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LAST FLIGHT 106 BB

さよなら隼

三沢基地に配備されているF-16C・Dが全機アメリカ本土へと引き上げるとの報道発表がありました。
これは友愛内閣が組閣されるまえから計画されていたことですが、政権が自民からミンスへ移ることを予測して考えられた計画との噂もあります。
これにより穴が開く部分は嘉手納配備F-15C/Dの48機のうち半分の24機を移動させ補うとされていますが、対中作戦の嘉手納配備機を減らすことにより、コピーが趣味の国に間違ったメッセージを与えると空軍内部では慎重論も存在するようです。
かといって、対作業服作戦用の三沢を空にすることもできないので難しいところとか内部でも意見が分かれている様子。
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現在のミンス政権のアメリカに媚を売らない外交も結構ですが、トップの考えがころころ変わりすぎなのとアメリカとの関係を悪化させたときの国防力の欠如をまったく考えない点は大変な問題点です。
アメリカを蹴るならせめてアメリカが現在日本においている戦力と同等分の戦力を自衛隊に配備するくらいのことはするべきです。

と、話がそれましたが飛行機マニアブログである当ブログの視点から見るとアメリカのF-16を日本で簡単に見れるのもあと少しというのが重要なところですね。
PACAFデモチームも三沢の所属だったのですが、三沢からF-16が消えるとなるとチームは韓国のどこかへ移転するのでしょうか?
国内の航空際で当たり前のように見ることができた同チームのF-16デモンストレーションでしたが、もう見ることができなくなってしまったのかもしれません。
自衛隊の戦闘機部隊がいない基地の航空際で見ることができる唯一まともなファイターのショーだっただけに非常に残念です。

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WW MisawaABのF−16CJ・F−16DJ

こっちもずれた〜


お休みだった木曜日が本社からの査察とやらで急きょお休みではなくなりました。
私ごときがいてもいなくても変わらないような気がしましたが、翌日の振り変え休日がほしかったので、快諾し金曜日に休みが変わりました・・・・と、いうことで羽田へ!
アメリカ大統領の到着なので、さすがに警備は厳重。時間があったので2タミの5階へあがってみましたが、展望デッキが閉鎖されていた為か5階のそばや前の窓辺には怪しいアンテナをはやしたおじさま方がショウウインドウに並んだマネキンのようにずらりと並んでおりました・・・とても撮影どころではないので、早々と移動し別の場所で待機することに。
待つこと30分、午後3時を過ぎたころに東京APPへAIRフォースワンのコールサインが入ってきました。
機はそのままRW34アプローチコースへ進入し、TWR管制へ移管。TWRとの初回交信で着陸許可をもらって着陸してきました。

s-_MG_6038.jpg失敗気味ですが、着陸する92−2900(予備機)
着陸した機はV1とV2スポットをまたぐように横付けされました。セキュリティの関係ですぐに離陸できるようにするためなんでしょうけど、あめちゃんらしい豪快な止め方・・・
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前見たときと同じく機体表面がピカピカです。流石大統領専用機です。

前回来日した洞爺湖サミット時は82−2800(本務機)+バックアップのC−32Aでしたが、今回は予備機の92−2900とバックアップにC−32Aが飛来。運用される機体の基準って何かあるんでしょうかね。

おまけ
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今回も報道用チャーターはユナイテッドの747でした。こちらは変わりありませんね(^^;

ずれやがった!!

今年の春頃に「秋訪日予定」と発表された時からずっと楽しみにしていたアメリカ演説担当大統領の訪日。
11月12日来日と具体的な日程が発表された時からその日のスケジュールはすべて空け、お休みももらって準備していましたが・・・・

「陸軍基地追悼式典出席のために13日にずれ込み」

「13日夕方来日、14日午前離日」

「首脳会談は1時間は取りたい」


(°Д°)

日本も普天間問題を政権が変わったからといっておじゃんにしましたから、アメリカのことは言えませんけど、ただただ残念です。

 

s-2005_11_16 (125) 

 

 

見たかったなぁ・・・VC-25

小松基地航空祭2009

日曜日の本番1日だけ休みをいただいて行ってきました。
土曜日の21時出発月曜日の2時帰着と非常にタイトな日程だった上に、嵐のような大雨に襲われたりもしましたがなかなか楽しい航空祭でした。
今年に私が行った厚木・横田・浜松・小松の中で一番素晴らしい展示だったと思います。
↓↓の記事で303飛行隊と306飛行隊の機動飛行は地元で見ても凄さが違うのかという問題にも答えが出ました(^^;
以下でレポートしていきます。
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今回の航空祭記念塗装機がオープニングフライトに向けてタキシングします。
306SQ 72−8881
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306SQ「ひよこクラブゴールデンイーグルス」通常塗装機と編隊を組んで会場を何回かローパス。
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オープニングフライトを終え、記念式典に参列するために着陸します。
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デモの合間を縫って民間機も離発着します。戦闘機のデモが行われる時同様に各社地上スタッフによる機体の説明・本日の乗客数・プレミアムクラスの宣伝等が放送されます。
ANAは例年通り航空祭に合わせて特別塗装機を投入。昨年までは747のポケモンがやってきていましたが、B777にダウンサイズしたためか今年はスターアライアンス塗装のJA712Aでした。
会場ではスターアライアンスの説明も併せて行われていました。
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記念式典の準備の間に小松救難による空挺降下が行われる予定でしたが強風のため飛行展示のみでした。
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ようやくオープニングから戻ってきた記念塗装機。基地司令やら広報やらが群がって記念式典の開始です。



以下編集中です。

※コメントについて※

コメントの受付を停止させていただきました。

大陸方面からの迷惑コメントが殺到し、当ブログ宛にいただいたコメントの確認ができない状況となりましたので、コメントの受付を一時的に停止いたします。ご了承ください。
なお、再開の時期については未定となっております。

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ぺこり  
来月3日に入間基地にて退役イベントが実施予定のKV-107「バートル」。
この一機の退役を持って陸海空自衛隊からは形式消滅となります。
米軍(海兵隊普天間基地)所属の同系機CH-46はまだ残るので、本土で見れる機会はかなり減りそうです。

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